フロントガラス &
サンルーフ向け遮熱フィルム

PICASUS IR

ピカサス IR

搭載箇所

  • ガラス

BENEFITS

高い遮熱性と透明性を
両立した、革新的な
アプリケーションへの
展開を実現させます。

当社遮熱フィルムPICASUS™ IRは、ナノメートル単位の厚さで薄い樹脂層を積層したフィルムで高い遮熱性と透明性を両立しています。金属を使用しておらず、高い電波透過性も有しているため高機能なウインドウの実現に貢献します。

特長

高遮熱・高透明を
両立

赤外線(熱線)の反射性能が高く、遮熱効果が期待できます。透明性を維持したまま、流入熱量を45~49%までカットが可能なため、車内温度上昇を抑えながら視認性の確保ができます。

優れた電波透過性

金属を含まない層構造のため、通信機器のアンテナ機能を阻害させない特徴があります。

ガラス並みの透明性

可視光領域の透過率が高く、色付きがありません。

活用例

#01

エアコン消費電力抑制による航続距離の向上

赤外線を効果的に反射し、車内温度の上昇を抑制します。これにより、エアコンの使用頻度の減少や、EV(電気自動車)のバッテリーの節約につながります。

#02

サンルーフの
温度上昇低減

日射の影響を受けやすいサンルーフに適用することで、直射日光による熱の侵入を大幅にカットします。

#03

優れた電波透過性による
デバイス通信

金属を使用していないため、電波を妨げません。これにより、ナビの精度向上や車載通信機器のレスポンス向上にも貢献します。